コラム
2024.08.29
【スミカ現場監督にインタビュー】仕事内容や意識していること、やりがいは?
スミカの戸建分譲住宅〈SOAVITA〉の工事現場をまとめる現場監督。
今回は、現場監督に仕事内容や意識していること、やりがいなどをインタビューしました。
――現場監督の仕事内容を教えてください。
現場監督の主な仕事は、工事の進捗や品質の管理、作業員の安全確保です。
基本的に設計士とやり取りすることが多く、お客様と顔を合わせるのは、施主検査のタイミングくらいですね。
土地の段階で戸建分譲住宅をご契約されたお客様とは、電気の配置などを決める際に打ち合わせすることがあります。
――現場監督のやりがいは?
住まいの細かい部分を現場で自由に決められるところは、やりがいを感じています。
設計士の図面通りに納めるには、現場での調整が必要不可欠だからです。
予算とスケジュールを踏まえて、調整で付加価値を提供できるよう常に考えています。
また、お客様の喜ぶ顔が見られた時も、やりがいを感じるポイントです。
綺麗な状態の新居を見て喜んでいただく為に、施主検査の前に自ら細かい補修や掃除を行っています。
――仕事で意識していることはありますか?
工事現場の近隣にお住まいの方と、良い関係性を築けるように意識しています。
近隣関係でトラブルがあると、工事に遅れが出てしまうケースが多い為です。
挨拶や整理整頓はもちろん、工事中にどうしても出てしまう土や木くずは、しっかりと掃除するように心がけています。
雪が降った際に、工事現場周辺の雪かきをしたこともありました。
工事中の印象は、お引渡し後のお客様と近隣住民の関係性にも影響すると思うので、ご迷惑をかけないように動いています。
また、完成後は見えなくなる構造部分や防水処理にも細心の注意を払っていて、社内や現場の作業員と相談しながら慎重に工事を進めています。
――現場では、どのように接していますか?
気持ちのよい職場づくりと連帯意識も高まるように、まずは挨拶を徹底しています。現場を訪れた際にはきちんと声がけして、必要があれば雑談を含めるなど、積極的にコミュニケーションを取ることが大切ですね。
話しやすい環境をつくることで、意思疎通が図れ、ミスを未然に防ぐこともできます。
また差し入れや、暑い夏には送風機やミスト扇風機を導入したりと、作業環境の改善にも取り組んでいます。
お客様はもちろん、近隣住民や現場全体も大切にしているスミカの現場監督。
より良い暮らしをご提供する為に、細部まで気を配りながら工事現場を纏めています。
※物件により性能や仕様が異なる場合がございます。