コラム
2024.08.22
【スミカリフォームスタッフにインタビュー】お客様との思い出に残るエピソード
前回のコラムでは、スミカのリフォームスタッフに仕事内容・過去の事例・今後の展望についてインタビューしました。
今回は、同じスタッフに聞いた「お客様との思い出に残るエピソード」をご紹介します。
――お客様との思い出に残るエピソードを教えてください。
10年ほど前に新築の住まいをご購入されたお客様からの、リフォーム依頼は思い出に残っています。
当時は小さかったお子様が中学生になり、お勉強する機会が増えた為、本棚や勉強スペースがほしいとのことでした。
形や色にも拘りながら家具の図面を起こし、ご納得いただけるまで2ヶ月間ほど打ち合わせを重ねました。
完成後は喜んでもらえましたし、ご家族の歴史の一部になれた気がして、とても嬉しかったです。
また、住まいのご購入後に海外へ転勤されたお客様も印象に残っています。
住まいはしばらく賃貸に出されていたのですが、帰国を機にご家族と住まわれることに。
お子様が大きくなったり家族構成が変わったりしていた為、間取りを変更したいと、リフォームのご相談を頂きました。
しかし、その住まいは構造上、間取りを大きく変えるにはリスクがあったのです。
そこで、リフォームの予算を水回りの一新に充てることをご提案。
快適な生活を送ることが出来そうだとご納得のうえ、工事をお任せいただきました。
――お客様とのやり取りで大切にしていることはありますか?
会話と提案力で、お客様と信頼関係を築くことが大切だと思っています。
特に他社様の物件にお住まいなどで、お会いしたことが無い方からリフォームのご依頼を頂く場合、初めは信頼関係がゼロの状態です。
会話の中でお客様のイメージを超えるリフォームをご提案したところ、一気に信頼度が上がり、心の距離が縮まったことで、ご満足のいただける打合せに繋がりました。
信頼関係を築けて、最終的に「あなたに頼んで良かった」と言われることが、何より嬉しいですね。
スミカのリフォームスタッフは、全てのお客様に対して真摯に、熱意を持って向き合っています。
※物件により性能や仕様が異なる場合がございます。