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2023.10.17

【幸福ポイント1】「健康な暮らし」を叶える断熱性・省エネ性能

私たちがお届けする〈幸福住宅〉を実現する幸福ポイント。
その一つ目が、「断熱・省エネ性能」です。

実は、日本の住宅は世界の住宅と比べて「寒すぎる」と言われています。
WHO(世界保険機構)の指針では、住まいの温度が18℃未満だと健康リスクがあるとされていますが、日本では10℃以下も珍しくない「不健康」な室温が現実。
そのため冬場には、入浴中にヒートショックで亡くなる方の数が交通事故で亡くなる方の約5倍にのぼるとのデータもあります。

「暑さ」も同様です。
夏場の熱中症も、実は屋外よりも室内が圧倒的に多く、発生場所の約41%が自宅。低断熱の住まいは、健康リスクに溢れているのです。

1年を通じて、快適な室温環境で過ごせる住まいを実現するためには、断熱性・省エネ性能の向上が不可欠。スミカではいち早く「ZEH水準省エネ住宅」を実現。断熱等性能等級5、一次エネルギー消費量等級6の基準をクリアし、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス 略)水準の省エネ住宅を実現しました。
その性能は、第三者機関による評価「BELS」の「★★★(太陽光発電なし)」として証明されます。

「省エネルギーで健康な暮らし」を叶える性能は、〈幸福住宅〉を実現する大切なポイントです。

※物件により性能や仕様が異なる場合がございます。