コラム
2023.10.26
【幸福ポイント4】 高気密・高断熱へ
幸福ポイントの4つ目は、夏も冬も外の気温に影響されず健康に暮らすことができる「高気密・高断熱」です。
四季のある日本で、冬に暖かく、夏は涼しい健康で快適な住まいであるためには、高い気密性能と断熱性能は必要不可欠。スミカでは、いち早く断熱等性能等級5の実現に取り組み、温度差の少ない屋内空間を実現することで、熱中症やヒートショックの防止に励んできました。
これまで「日本の住宅は寒すぎる」と言われ、断熱性能の低さが指摘されてきました。多くの先進国では、温暖化対策の一環で省エネや脱炭素に優れた住宅の建設を推進しており、新築住宅などの高断熱化を義務化しています。ところが、日本だけが先進7カ国(G7)で住宅の断熱性能が義務化されておらず、一部の建売住宅はコストを抑えるため断熱性能を無視するケースさえあると言われてきました。
「断熱材」
完成すると見えなくなってしまう壁の中にある断熱材。だからこそ、高い断熱性や安心・安全にもこだわって断熱材を選定。熱伝導率が低い発泡ウレタン断熱材の採用で、高気密・高断熱を実現します。
「窓」・「ドア」などの開口部
室内に差し込んでくる夏の強い日差し、窓から伝わってくるひんやりとした冬の冷気。窓は住宅の中でも外気からの影響を受けやすく、夏場は約70%の熱が入ってきて、冬場は約50%の熱が窓から逃げていると言われています。このため「SOAVITA」では、これまで一般的に使われてきたアルミ樹脂複合サッシよりも更に高い断熱性能を持つ樹脂サッシを採用し、快適な住まいを実現します。
「幸福住宅」はさらに高性能へと進化し、家族の健康を守ってまいります。
※物件により性能や仕様が異なる場合がございます。