コラム
2025.05.13
スミカにしかできないこと
住宅業界では近年、性能やデザイン性を前面に押し出した住まいが増えています。
高気密・高断熱、空調設備、耐震性能、IoTなど、魅力的な機能を備えた住まいは、確かに快適で便利な暮らしを支えてくれるものです。
しかし、私達スミカは、それだけでは“本当の意味で豊かな住まい”とは言えないのではないかと考えています。
スミカの幸福住宅「SOAVITA」が目指しているのは、機能の多さや数値的な性能に加えて、「健康を軸に住む人の人生にどのような時間を齎すか」という視点に立った家づくりです。家は単なる器ではなく、そこで重ねる日々の在り方や価値観を支える舞台。だからこそ私達は、間取りや仕様を決める前に、住まわれるご家族がどのような未来を思い描き、どういった時間を過ごしたいのか、地域特性などを加味して一邸一邸と向き合います。
例えば、快適性を提供する為だけであれば、それに適した設備を取り付ければ良いでしょう。スミカでは、健康的、快適性、デザイン性の全てに力を注いでいます。温度差が少ない屋内に拘り、ご家族が健康に暮らす為のサポートに加え、プロジェクト毎にコンセプトを起案し、ふとした会話が生まれる、 “心の距離”や “私らしさ”を大切にした、温かくてワクワクする意匠と間取りを考えたトータルデザインが強みです。お客様ご家族が幸せな未来に向かう性能と空間デザインに取組んでいるのがスミカの家、『幸福住宅』です。
こうした工夫の積み重ねには全て「意味」があります。ただ便利だから、快適だからという理由ではなく、その空間がご家族の心と身体や暮らし方にどう寄り添えるかという観点からデザインされているのです。
スミカの家づくりは、機能や設備が主役ではありません。主役はあくまで、そこに暮らす人たちの人生そのもの。その大切な時間に、どう寄り添い、どのように温もりやワクワク感を添えていけるか――そこに真剣に向き合い続けること。それが、私達スミカの住まいづくりであり、「SOAVITA」というブランドにしかできないことです。
※物件により性能や仕様が異なる場合がございます。