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  • スミカの"ヒト"

2024.04.11

【スミカ設計士にインタビュー】住まいづくりにかける想いとこだわりとは?

スミカは創業以来約33年にわたり、設計の難易度が高いとされている東京城南エリアで戸建住宅を供給してまいりました。

都心での上質な暮らしを提案するスミカの戸建分譲住宅〈SOAVITA〉。その高性能・高品質な住まいづくりの裏には、弊社設計士の存在があります。
今回はスミカの設計士に、住まいづくりにかける想いとこだわりについてインタビューをしました。

――設計士の仕事内容を教えてください。

設計士の仕事は、土地仕入れが行われたあと、実際にプランを考えるところからはじまります。まずは地域性を考慮しながら、ニーズに合う間取りのコンセプトを同じセクションのチームで一緒に詰めていきます。そこからは、図面化したものを別セクションと連携させるといった、2つの部門の架け橋のような仕事が多いです。
プロジェクト全体としては、お客様へお引き渡しするまで長くても1年を目標にしています。時間もお金と同等に大切ですので、その期間の中で設けられた設計スケジュールを守りながら丁寧に進めてまいります。

――戸建分譲住宅の設計にかける想いとこだわりは?

設計士は、ただ図面に線を引いているだけではありません。地域性や立地条件、お客様が理想とする暮らしのイメージなど、さまざまな要素を総合的に考え、一つの住宅として具現化していくのが私たちの仕事です。

ですので、設計の分野にはものすごく時間をかけています。ご飯を食べながら、テレビを見ながら、雑誌を読みながらでも…。何か拾えるアイデアがないかと日々意識を張り巡らせています。「自分が建てるなら、こういう家にしたい」という強い想いが芯にあるので、本当にこだわりを持って取り組んでいます。

今は分譲住宅がメインなので、設計士がお客様と直接会うことはほとんどありません。けれども社内の声がお客様の声だと考えて、そこからアイデアを出して物件に取り入れることも。土地の条件などに鑑みながら、その地域に住みたいと考えているお客様のニーズにも合うように、最高の設計を目指して取り組んでいます。


「お客様のニーズに応える住宅を、土地の条件に合わせてつくる」というのは、設計士の日々の努力と、長年その土地の建築に身を置くことで培ったノウハウなくしては、決して叶わないこと。
スミカではそうした技術と、住宅に対する強い想いを持つ設計士が在籍しています。住まう人の人生を豊かに彩る〈幸福住宅〉。ぜひ実際に足を運んで、体感してくださいね。

※物件により性能や仕様が異なる場合がございます。