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  • スミカの"ヒト"

2024.04.16

【スミカ設計士にインタビュー】防火・準防火地域は規制が厳しい?自由度の高いスミカの住まい設計

目黒区や世田谷区がある城南エリアは、子育てに適した閑静な住宅街として都内でも指折りの人気があります。城南エリアでは、ほとんどが防火地域・準防火地域として指定されています。

防火地域・準防火地域とは、建物が密集する地域で、火災が拡がらないように建物に対して国が設けている規制のある地域のことです。そして、この場所で建てる住宅は、耐火建築物・準耐火建築物であることが、建築基準法で義務付けられています。

そのため、住宅を建てる際には、耐火に特化した構造や建築素材を使う必要があり、デザインの自由度が郊外と比べ低くなってしまうことも。

一方、せっかく家を購入するからには、できる限りデザイン性の高い住まいにしたいという方がほとんどです。

そのようなお客様にご満足いただけるように、耐火建築物・準耐火建築物に取り入れるのが難しいとされている間取りも、「取り入れるためにはどうすればいいのか」という逆転の発想で設計を行なっています。

例えば、一般的に広い土地でしか使用できないとされる大開口の窓や、グランピングができるようなバルコニー。これを、スミカではこの地域の住宅で採用することができています。

見学に来られるお客様より、「こういうことが東京でもできるのですね」と驚かれることを、営業スタッフを通してよく耳にします。

実は、こうした自由度の高い間取りを防火地域・準防火地域で実現させるには、並大抵の知識と技術力では難しく、真似をしようとしても簡単にできるものではないのです。

スミカがこうした規制をクリアしながらも、自由度の高い住まいを提供できるのは、その地域で長きにわたって培った住宅開発の経験と、知恵があるからだと考えています。

都心でも快適で居心地のいい自由な設計が叶う、スミカの戸建住宅〈SOAVITA〉。
その開放感を、ぜひ現地で味わってみてくださいね。


※物件により性能や仕様が異なる場合がございます。