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  • よくある質問

2024.03.26

よくある質問|入居後に備えておくとよいポイント

先ず、セキュリティと安全の意識を高めることです。カーテンはもちろんのこと、玄関ドアや窓、ガス、設備操作やスイッチ位置などの使い勝手に慣れて頂くことをはじめ、地域コミュニティの場所や周辺の散策からの情報。また、防災グッズや緊急避難用の道具を備えることも必須。そして、そのグッズや道具、常備薬の使い方や保管場所、待合せ場所などを、ご家族で話し合っておくことや避難訓練や定期点検、チャイルドロックの設置など、がとても重要です。

また、家においては、長く快適に暮らす為に、適切な時期に仕様や設備などの修理やリフォームが必要になってきますので、お住まい始めてから、維持管理の為の費用を貯蓄していくことも大切です。

時期や内容によって変動しますが、金額が大きいものは「外装の塗装」です。

住まいを長持ちさせ、資産価値を保つために重要なメンテナンス。
一般的に、住み始めてから10年〜15年ほど経ったタイミングで行ないます。

木造住宅は屋根や外壁の経年による劣化が進むと、構造部分に水が染み込んで傷んでしまったり、雨漏りの原因となったりします。それを防ぐ為に一定の期間で塗装や防水が必要になります。雨水を弾くように家をコーティングするイメージです。

また、住まいを購入すると、固定資産税や都市計画税を毎年納める必要があり、
納税額は、固定資産の評価額や地域によって異なります。

ほかにも住み続けるにあたって、以下のような費用が必要になる可能性もあります。
● 火災保険や地震保険の保険料
● 排水設備の高圧洗浄
● 屋根の修理や、壁紙・フローリングなど内装材の交換
● 設備機器の交換費用
● ライフステージの変化に合わせたリフォーム

家を購入した段階で維持管理の計画を立てておき、必要な費用を用意しておくことが大切です。

スミカは定期的な点検やメンテナンス、リフォームのご相談などによって、戸建分譲住宅<SOAVITA>のご購入後もサポートいたしますので、どうぞご安心ください。

住まいや住まいにかかわることでわからないことは、先ずご相談いただくのが一番早い解決策になると思います。

※物件により性能や仕様が異なる場合がございます。