コラム
2024.05.14
「快適で居心地のいい空間」を創る要素を解説 Vol. 4 |たまりスペース
5つの幸福ポイントを掲げ、都心で幸せを育める住まいを提供するスミカの⼾建分譲住宅〈SOAVITA〉。引き続き、幸福ポイント5つ目の「快適で居心地のいい空間」について解説します。今回ご紹介するのは、たまりスペースについてです。
スミカの住まいに欠かせない、たまりスペースとは?
個々として、家族との団欒として、又はペットとのふれあいの時間を過ごすことができる “ゆとり”の場。
娯楽や団欒として使える「くつろぎの場」、お勉強やお仕事ができる窓際などにあるヌックの「こもりの場」。マルチルームなどの「隠れ家の場」など、ほっと一息つける快適な場所です。
施工例1. 仕切りに縛られない、たまりスペース
立体感が特長の〈SOAVITA〉では、仕切りを使わずしてプライベート感を感じられる、くつろぎの場をつくることも可能です。こちらの事例は、最上階のバルコニーにつながる廊下を吊り橋のようして、カウンターと棚で居心地によさをデザインしました。自由なひととき、「らしさ」が紡がれる、開放感にあふれた空間です。
施工例.2 ご家族が集う、たまりスペース
掘り炬燵を囲み家族団欒をしたり、ママの料理中にお子様がカウンタースペースで勉強をしたり。みんなの好きが集まるくつろぎの場をつくることで、ほっと一息つける居心地のよさを創造します。
施工例3. 光が降り注ぐ、たまりスペース
天窓からの陽光に暖まりながら、のびのびと親子の時間を育めるマルチルームであるこもりの場。真っ白なインテリアは、カラフルなおもちゃや絵本が映える、キャンバスのようです。引戸で仕切れるため、お子様の成長にもあわせて書斎室や、可愛いペットとのふれあいの場にも。
「らしさ」で暮らす快適な住まいです。
施工例4. 明るさに驚く一部屋のような、たまりスペース
廊下を多目的に使えるようにした空間。カウンターで、じっくり一人で作業に耽るなど、ロフトは秘密基地にもなる隠れ家の場。
お気に入りのインテリアを飾れば、居室のような空間をつくることができます。採光を考えて設計することで、暗くなりがちな場所も快適な明るさを保てます。
施工例.5 収納付き小上がりの、たまりスペース
しっかり広さもありつつ、隠れ家のようなキッズスペースや趣味の空間として最適です。床下収納を設け、便利さ、快適さも実現。
リビングと同じ色のアクセントクロスで、屋内全体が引き締まるようにトータルコーディネートしました。
次回は、「快適で居心地のいい空間」を叶える〈SOAVITA〉のカウンターデスクについてご紹介します。
※物件により性能や仕様が異なる場合がございます。