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2024.05.16

「快適で居心地のいい空間」を創る要素を解説 Vol. 5 |カウンターデスク

スミカの戸建分譲住宅〈SOAVITA〉が掲げる、幸福ポイント5つ目の「快適で居心地のいい空間」について、これまで数回に分けて解説してきました。
今回は、〈SOAVITA〉のカウンターデスクについてご紹介します。

快適な住まいに欠かせないカウンターデスク

〈SOAVITA〉は住まう人のライフスタイルに寄り添い、プロジェクトによって、カウンターデスクを設けています。お子様のお勉強やリモートワーク、家事や趣味など、ご家族の用途に合わせてマルチに活用できるのが魅力です。ダイニングやリビングなどに設置すれば、ママとお子様がメインに。キッチンならママが主役。廊下は家族みんなで。主寝室に設置すれば、パパのワークスペースとしても活躍します。

施工例1. アクセントを添えたカウンター

エコカラットなどのタイルでデザインしたカウンタースペース。
カウンターを設けると、いつでもさっと座れる快適な暮らしになります。また、アクセントを少し入れるだけで、空間が華やかに。

施工例2. 子供部屋にデザインしたスタディスペース

お子様の成長に合せて間取り変更が可能な可変性のあるルームに、デスクとワードローブを。将来的には、デスクとワードローブを共有し、お部屋を2つに区切ることができます。自由な「らしさ」をガラスブロックでデザインしました。

施工例3. 機能性とデザイン性を両立したカウンター

プリントを貼ったり、字や絵が描けたりするガラスボードが正面に付いたカウンターは、お子様の発想力を引出す落書きボード。メモ書きとしても実用的に使える画期的なアイデアで、日々慌ただしい中でも家族のコミュニケーションを促します。

施工例4.畳の間にあるカウンター

掘り炬燵のある憩いの畳スペースにカウンターを設けた事例です。格子の間仕切りが和の香りをほんのり漂わせるような、親子でくつろげるリラックスした雰囲気にデザインしました。カウンターは、お子様の学習スペースとしても活用できます。大人は洗濯物を畳みながら、勉強の手伝いができる、親子に嬉しい間取り。

施工例5. 親子が並べる幅広カウンター

リビングに設けた、親子横並びで座れるデザイン。収納付きでリビング学習や仕事、趣味や家事にと、様々な場面で活用できる使い勝手の良さが魅力です。収納はメインクロスと同色にすることで、空間に圧迫感を感じさせないカラーコーディネートです。

次は、いよいよ最後の回です。「快適で居心地のいい空間」を叶える〈SOAVITA〉の大型バルコニーについてご紹介します。

※物件により性能や仕様が異なる場合がございます。