コラム
2024.02.15
【アフター専門スタッフにインタビュー】アフターメンテナンスの不安を解消
住まいの性能や資産価値を保ち、健康で快適な生活を送り続けるためには、定期的なメンテナンスが必要です。
今回は、「アフターメンテナンス」について、アフター専門のスタッフにインタビューしました。
――アフターメンテナンスについて教えてください。
近頃の住まいは機能面が進化していますので、お客様にアフターメンテナンスを行っていただく必要がなくなってきています。
その理由の一つには、不具合が全く出ない訳ではありませんが、できるだけお客様にお手間が掛からないような工夫をした設計になっているからです。
そして、お引渡しの際には、気になる現象が発生した場合は、私たちスタッフに、ご連絡していただくようにお伝えしています。お客様ご自身で修理をされますと、本来は発生することの無い費用や労力が掛ってしまうケースもあり、お客様のご負担を少しでも回避する為です。
また、住まいにおける機能面の進化に加えて、スミカは定期的に点検を行っていますので、メンテナンスの、ご依頼も多くありません。
細かい調整や困りごとは、新居にお引越しをされてから1〜2年目の点検で基本的に解決します。
その他として、お住まいになられて10年〜13年ほど経ったお客様からは、「家族構成が変わったため、リフォームしたい」や「そろそろ壁紙を張り替えたい」という内容のご相談を受けることがあります。スミカは、リフォーム事業もございますので、このような安心できる一貫体制で、お客様から厚い信頼をいただいております。
――吹抜けの掃除を快適にする方法を教えてください。
吹抜けは、高い場所に設置された照明や、シーリングファンの掃除が大変なイメージがありますよね。
少し前までは、柄の長いモップを使って、ホコリを落とすしかありませんでした。
近頃は、吹抜けを設計する段階で、間接照明や昇降タイプのシーリングファンをご提案させていただいております。
間接照明の中でも、壁を照らすコーニス照明なら、ホコリが溜まりにくく、昇降タイプのシーリングファンは掃除がしやすい為、お客様の負担軽減に繋がる設備です。
スミカはこれからも、お客様のご負担がなく、より健康で快適に過ごせる住まいを考え続けてまいります。
※物件により性能や仕様が異なる場合がございます。
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