Column

コラム

  • デザインについて

2024.05.07

「快適で居心地のいい空間」を創る要素を解説 Vol. 2 |窓

スミカが手掛ける⼾建分譲住宅のオリジナルブランド〈SOAVITA〉。
5つの幸福ポイントを掲げ、都心でゆったりとした幸せな日々を実現する住空間を提供しています。

前回につづき、幸福ポイントの5つ目にお約束している「快適で居心地のいい空間」を解説。今回はその中の窓について、施工例を交えながらご紹介します。

スミカが考える窓のコーディネート

窓は、換気機能はもちろんのこと、光をいかに取り込み、室内で拡散させ、明るい空間を創れるかどうかもポイントです。広い範囲に光が当たりやすい「天井に近い位置」に窓を設置したり、「光を反射しやすい間取り」に設計するなど、陽光で「くつろぎ」と「らしさ」が満たされる住まいづくりを心がけています。

また、昨今におけるスミカの窓は、できるだけ網入りガラスを使わず、耐火ガラスを使用。窓自体の性能を高めることでインテリア性と配置による窓デザインも創出しています。

施工例1.日差しが降り注ぐ天窓

天窓は、太陽の光がダイレクトに降り注ぐため、明るく健康的な住空間を創造ができます。空間に与えるデザイン性の高さも魅力で、「らしさ」を表現します。

施工例2. 洗面台上部から光を取り込む窓

限られたスペースに収納も置きたい。そのような洗面室も「洗面台の上部」に窓を配置すれば、面積に悩むことなく、自然光を取り込むことができます。太陽光を室内の各所で浴びられるような窓の使い方が、健康的な住まいを創る秘訣です。

施工例3. 玄関を明るくする窓

自然光が降り注ぐ明るいエントランスは、明るく気分も晴れやかになります。
また、収納の姿見付近に縦ラインの窓を設置することで、その効果をより発揮します。

施工例4.インテリアの一部になる黒枠のサッシ窓

採光や換気など機能的な役割を超えて、インテリアの一部として窓をコーディネートした事例です。エアリー感のある「グレー×木目」のコーディネートのなかに、黒サッシが額縁のようなアクセントを効かせ、「らしさ」が高まります。

施工例5. 陽光を集める階段の窓

〈SOAVITA〉は、明るい室内を創造する為、階段まわりへ大きな窓を積極的に設置しています。スケルトン階段との組み合わせで、光が各階に拡散する圧迫感の無い「くつろぎ」の設計です。

次回は、「快適で居心地のいい空間」を叶える〈SOAVITA〉の間接照明についてご紹介します。

※物件により性能や仕様が異なる場合がございます。